佐渡ってどんな島?

佐渡はどこにある?

↓ちょこっとした島が佐渡ヶ島です。住所としては、新潟県「佐渡市」になります。平成16年に佐渡内の市町村が合併して佐渡市となりました。

本州と佐渡の位置が分かる地図です

佐渡と同じ緯線にある世界の島をご存知ですか?

イタリアのシチリア島、ギリシャのエヴィア島、スペインのアンダルシア、トルコ、アメリカのカリフォルニアなどです。
地中海やエーゲ海と同じような位置なのですね。

気温

春・秋は過ごしやすいです。冬は雪深いです。そのため、冬はマイナス2~4度ほどになる日もあります。夏は、気温は高いものの湿気も少なく過ごしやすいです。夏でも夜になると少し涼しく寝苦しくないこともあります。夜は長袖があった方が良い日もあるくらいです。

果物

佐渡では、柿(おけさ柿)、梨、りんご、みかん、イチジクなどが取れます。黒ダイヤと言われている「おぎビオレー」というイチジク(ビオレソリエス)が有名になっていると最近知りました。

大きさはどれくらい?

855キロ平方メートル
東京23区の約1.5倍、関西で言えば、淡路島の約1.4倍だそうです。
日本では2番目に大きな島なんです。佐渡の外周は約260km。私は埼玉在住のため、大宮から新幹線に乗るのですが、大宮-新潟間と同じくらいの距離になるそうです。車で1周すると、5~7時間くらいは掛かると思います。寄り道することが前提になりますが、狭い道や曲がりくねった山道などもあるため、思いの外時間が掛かると思っていただいた方が良いと思います。寄り道、楽しいですしね(^^)

どれくらいの人が住んでいるの?

平成30年3月末で約56,000人だそうです。結構、住んでいますよね?
以前、佐渡がTVに出ていて、島の人がインタビューされているのを友人が見て、“知り合い?”と言われたことを思い出しました。そんなわきゃね~(笑)

かつては黄金の島と呼ばれていた

金銀が豊富に取れた時代があり、黄金の島と呼ばれていたこともあります。特に「北沢浮遊選鉱場跡」はアジアでも指折りの鉱石の処理場でした。現在では、実際のモデルは違うのですが、佐渡のラピュタと言われ、人気の観光名所となっています。

北沢浮遊選鉱場跡です
北沢浮遊選鉱場跡

現在、日本ではトキが生息する唯一の島です。「佐渡=朱鷺(トキ)」と想像される方も多いと思います。「佐渡トキ保護センター」で実際に朱鷺(トキ)を見ることができます。

子供がトキを双眼鏡で見ています。
トキはどこかな~?
トキです
いました!トキです!
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icchy-39

佐渡大使をしています。 佐渡に関する情報を中心に発信していき、少しでも佐渡に貢献できればと考えています。 初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。

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