佐渡、おすすめ移動方法

新幹線

まずは、佐渡ヶ島への移動について書きたいと思います。お子さんが小さいとちょっとした移動でも大変ですよね?ただ、せっかくの旅行ですから乗り物を楽しんでもらいたいですもんね。そのため、新幹線で新潟まで行き、往路はカーフェリーでゆっくり移動し、復路はジェットフォイルで早めにというルートをおすすめします。

【行き】新幹線 ⇒ カーフェリー
関東の方であれば、新幹線で「大宮or上野or東京」から新潟駅まで移動し、バスもしくはタクシーで佐渡汽船へ

【帰り】ジェットフォイル ⇒ 新幹線
お金が掛かるので、うちは毎回帰りもカーフェリーですが、可能であれば帰りはジェットフォイルを利用した方がずっと楽です。行きは楽しい!という気持ちが勝り、問題ないのですが、帰りはどちらかというと大人が疲れてしまっていて大変です。。。そのため、ジェットフォイルを使えると助かりますよ。

自動車

主な移動手段の内、もう一つは自動車になります。荷物が多かったり、お子さんが何人もいたりすると新幹線での移動が大変になることもありますよね。ただ、気を付けておいていただきたいのが、(例えば関東圏であれば)新潟までは新幹線よりも断然自動車の方が安く済みます。

ですが、カーフェリーに自動車を乗せる際に掛かる金額が結構高いです。ワンボックスだと往復で3~4万掛かります。時間も事前に車ごと並ぶ必要があるため、時間に余裕をもって移動することになります。運転する方は、頑張りましょう!

船の乗船時間について

カーフェリー:2時間30分
ジェットフォイル:1時間5分

カーフェリーの乗船時間は、ちょうど新幹線で東京から新大阪までと同じですね。カーフェリーの方が新幹線より自由に出来ますので、感覚としては思っているよりも短く感じると思いますよ。ジェットフォイルは、どちらかと言うと大人向けかもしれませんね。カーフェリーの半分以下なので、普段あまりジェットフォイルに乗らない私は、「え?もう着いたの!?」と毎回なります。

船の出港時間について

時期によって時刻表が多少前後します。子供が一緒で無理のない時間ということを考慮すると、新潟&両津を12時台の船が良いと思います。9時だとお住まいの場所によっては朝が早過ぎますし、15時以降だと新幹線に乗って帰るとなると、19時頃になってしまいます。

そのため、12時台が行きも帰りも無理のないスケジュールが組めると思います。ちなみに私たち家族は、毎朝早く起きて、尚且つ大宮駅に比較的近いため、行きは9時台の船を利用しています。

フェリーが船乗り場に停まっています
佐渡汽船、船内での過ごし方

ここからは船内の様子と過ごし方を少しご紹介します。乗船時間だけを考えると長いなぁと感じるかもしれませんが、意外にやることが多く(笑)、新幹線に1時間30分乗っている方が個人的には長く感じます。今回は、私自身だけでなく周りにいるお客さんも見ていて、大体こんな感じで過ごす方が多いよね、と思われる内容をご紹介します。

【シーン①:乗船】
下記の画像は、全員が乗船し出港する直前です。上手いこと誰もいない景色を取ることが出来ましたが、夏休みなど混む時期は、お客さんでごった返しています。1等以上は予約席となるため、余裕を持って乗船が可能ですが、2等だと席の取り合いになりますので、みなさん小走りで2等の各部屋に向かいます。特に初めての方は乗船してどこに2等の部屋があるかをあらかじめ把握しておくことをおすすめします。また、小さなお子さんが一緒の時は、少々危ないです。そのため大人が2名以上いるのであれば、「大人1名(席取る人)」と「子供(たち)+大人1名(荷物運ぶ)」に分かれて行動した方が良いと思います。

カーフェリーの中から見た乗船口
カーフェリー船内から見た乗船口
ここでポイント!

1等以上が予約出来ず、2等も良い席が取れない場合を想定した動きが必要になります。実は意外に思われるかもしれませんが、1等を予約していても、結局乗船しなかった、という方が結構いらっしゃいます。理由は、新幹線や飛行機については事前に支払いをするため、予約したまま当日来ない、ということはあまり多くいないとは思いますが、フェリーについては事前予約で席だけ取り、当日支払うことが出来ます。そのため、当日来ない、ということが一定数あります。そして、空席が確定するのが、乗船後になります。この空席を“キャンセル待ち”として、船内の受付で取り扱ってくれています。しばらくすると船内アナウンスがあり、差額を支払うことで1等に移動することが可能です。

カーフェリー中央にある階段です
中央にある階段で、左奥が受付場所です。
おけさ丸の上甲板
カモメのえさ、かっぱえびせん
かもめのエサ、かっぱえびせん!
カーフェリー内の食事について
岩のりラーメンとカツのセットです
カツと岩のりラーメンのセット
カーフェリー内で食べることが出来る、佐渡スパイシーカレー
佐渡スパイシーカレー
お得情報

佐渡に行くために新幹線と船に乗るとそれなりにお金が掛かります。ジェットフォイルも使えば、さらに高くなってしまいます。実は佐渡には、結構お得に行って過ごす術があります!

“トレン太くん”を利用する方も多いと思います。ですが、使い方によってはそれよりもお得になる方法があります。
その一つが、ジェットフォイルの「早得」きっぷを利用することです。また佐渡に着いてから、色々な場面でお得になる「さどまる倶楽部」を上手く活用しましょう。会費は無料ですが、特典が多くありますので、おすすめです。

「早割」はこちら⇒https://www.sadokisen.co.jp/
(トップページの運賃表をクリックすると“お得な割引情報”とありますので、その中にあります。)

「さどまる倶楽部」はこちら⇒https://www.city.sado.niigata.jp/support_sado/

アバター

icchy-39

佐渡大使をしています。 佐渡に関する情報を中心に発信していき、少しでも佐渡に貢献できればと考えています。 初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。

あわせて読みたい