佐渡、子供と楽しむ ~3日目~

サンライズ城が浜

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今回は宿根木から赤泊方面を通って両津港に戻るルートにしました。そのため、午前中に遊べる途中にある、城が浜海水浴場に行きました。城が浜海水浴場は、赤泊にある白い砂浜の小さな子供でも楽しめる海水浴場です。波も穏やかで、小さな子供たちがたくさん遊んでいました。シャワーと更衣室もあります。透明度も高く、浅瀬もあるので、海にまだ慣れていない子や初めて海に入る子にもちょうど良いと思います。子供たちは、キャッキャッ楽しんでいました。逆にしっかりと泳ぎたい大人には向いていません。海の家などはありませんので、飲み物や食べ物は持参して頂くか、事前に調べてどこかでご飯を食べる予定にしておいた方が良いかと思います。

今回は、お昼を佐渡汽船(両津港)で食べることにしていたため、約1時間ほど遊んで着替えることにしました。まだ3歳ということもあり、十分楽しめた様子でした。3日目ということもあって、多少疲れがたまっていたかもしれないですね。なので、ちょうど良かったようでした。

城が浜海水浴場で遊ぶ子供たち

両津港

お土産がまだ買い足りていない!というみなさんの心の声を聞きつつ、海を後にしました。途中、棚田(小倉千枚田)も見れて車から写真を撮りました。少し坂を上った、棚田から見る田んぼと海の風景は綺麗でした。こちらのルートから両津港に向かったことがなく、途中の山道は少々大変でした。もちろん車なので体力的には問題ないのですが、あまり慣れてない道ということもあり、狭かったり、地面が湧き水で塗れていたり、すご道路の横に小さい川が流れていたりしました。慣れた道であればもう少し楽しめたと思いますが、運転手は集中しっ放しで、少々疲れました。。。

そうこうしている内に、道が開けて来て、両津港に到着しました。レンタカーを返し、佐渡汽船の中のお店でお昼を食べることにしました。今回は、「よろこんで」さんで食事をしようと向かうと、本当に多くのお客さんが順番待ちをしていました。無論、私たち男性陣が並び、女性陣はお土産を買いに向かいました。

棚田と海の景色です
棚田と海の風景です

帰路

帰りは旅の疲れもあり、カーフェリーではなくジェットフォイルにしました。やはり、ジェットフォイルは早いですね。約1時間ほどで新潟港に到着しました。新潟港からバスも良く利用するのですが、ギュウギュウでした。子供もいるため、今回はタクシーで新潟駅に向かいました。
新潟駅にあるお土産屋さんで少し買い物をし、新幹線に乗って帰路に着きました。時間や同行者に余裕があれば、ゆっくりお土産屋さん見たり、新潟駅から出てすぐの酒屋さんでお酒を買ったりします。

今回の旅行を振り返って

今回は改めて佐渡の良さを知る良いきっかけとなりました。
初めて佐渡に来るメンバーが多かったこともあり、ちゃんと調べました(笑)小さい頃はもちろん、これまでも佐渡に来てそのまま日々気まぐれに楽しんでいました。そのため、こんなにしっかりと調べたことはこれまでありませんでした。

当初、主要な観光名所とちょっと地元の人は知っている、という箇所をメインに考えていました。ですが、実際に訪れてみると、私個人として当たり前であった風景、食べ物、道、建物等々が新鮮に映るのだなぁと実感しました。

そして、まだまだたくさんの紹介しきれなかったことがたくさんあると感じています。子供がもう少し大きくなったら、夜星空を存分に味わいたい、佐渡でキャンプをしてみたい、シュノーケリングやスキューバダイビングをしたい、田植えをしたい、などなど。たくさんの見たいことしたいことが溢れてきました。佐渡に生まれてそれから学生時代は、毎年2週間~1ヶ月近く過ごしてきましたが、もっともっと知って体験したくなりました。改めてそう思えた今回は、思いを新たにした佐渡ヶ島への旅となりました。

アバター

icchy-39

佐渡大使をしています。 佐渡に関する情報を中心に発信していき、少しでも佐渡に貢献できればと考えています。 初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。

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